コミュニティダンス・ファシリテーター養成スクール

英国発、社会とダンスをつなぐ人のための集中プログラム

2021年度 第6期、受講生募集要項 〔実践〕8/25〆切〔入門・応用・リサーチラボ〕9/5〆切)

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日本版・コミュニティダンス・ファシリテーター養成スクール2021 
〜これからの社会を、ダンスとともに〜  第6期生募集!
 〔実践〕8月25日(水) 
 〔入門/応用/リサーチ・ラボ〕9月5日(日)〆切必着

 本スクールは、コミュニティダンス・ファシリテーターを国内で養成することを目的に、2014年にコミュニティダンスの先進国・イギリスから講師を招いて、年1回開校してきました。しかし、コロナ禍でイギリスからの招聘が困難になり、2年間実施を見送っていました。
 2021年度の実施にあたり、日本人講師(旧アドバイザー)とプログラム内容について検討を重ね、城崎国際アートセンターの協力を得て、プログラム内容を日本版にリニューアルして、開校する運びとなりました。

 日本版は、これまでの基礎コースを入門コースに変更し、講師を新井英夫氏と北村成美氏が担当します。対象を基礎コースより幅広く設定し、実践家に関わらずコミュニティダンスに関心を寄せる方に参加していただきやすくなりました。応用コースは、名称はそのままに、講師をマニシア氏とアオキ祐キ氏が担当、ゲストにNPO法人ダンスボックスから田中幸恵氏を招きます。ファシリテーターをプロフェショナルな生業としていきたい方を対象に、基礎コース受講の有無を問わず参加いただけます。
 他に、新設コースとして、実践コースとリサーチ・ラボコースを設けました。実践コースは、作品創りにフォーカスし、豊岡で参加者を募り創作&上演を行います(※)。セレノグラフィカと北村成美氏がメンターとして担当します。リサーチ・ラボコースは、コミュニティダンスの研究とリサーチに重きをおいたコースです。舞踊評論家の稲田奈緒美氏が担当します。
 各コース内で行われるセッションの他に、全コース生が参加するグループセッションでは、英国で活動するダイアナ・アマンズ氏、セシリア・マクファーレン氏によるオンライン・セミナー、障害福祉の場におけるコミュニティダンスの展開を考える特別公開勉強会を行います。この勉強会は、オンラインでどなたでもご視聴いただけます。
 このスクールを通して、社会とダンスのつなぎ手となるファシリテーターとともに、今後の日本のコミュニティダンスにおける新たな可能性を切り開いていきたいと思います。ぜひ、ご参加ください。
(※実践コースは、申請中の補助金(AFF)の結果次第で中止になる可能性があります。予めご了承ください。)

【日程】2021年10月29日(金)~11月1日(月)
     ※実践コースのワークショップ期間をのぞく
【会場】城崎国際アートセンター(KIAC)兵庫県豊岡市城崎町湯島1062)

【講師】新井英夫、北村成美、マニシア、アオキ裕キ、稲田奈緒美、隅地茉歩
【ゲストスピーカー】
  〔オンライン・セミナー〕セシリア・マクファーレン、ダイアナ・アマンズ
  〔公開勉強会〕 鈴木励滋、他
  〔応用コース〕 田中幸恵
トーク ナビゲーター】佐東範一
【コース定員】 〔入門〕10名 〔応用〕10名 〔実践〕2名 〔リサーチ・ラボ〕5名
【募集対象・条件 (全コース共通)】

 [1] 日本で活動を行い、日本語でコミュニケーションが取れる方
 [2] スクールの趣旨に賛同し、コミュニティダンスの活動を実践等により広める事に意欲がある方
 [3] 入門/応用/リサーチ・ラボコースは、4日間通しで受講可能であること
 ※他に、各コースごとに対象・条件がございます。必ずご確認ください。
【受講料】

 〔入門〕〔応用〕 50,000円 *JCDNアクティブ会員40,000円 *2014-18基礎コース受講生は応用コース40,000円
 〔リサーチ・ラボ〕30,000円
 〔実践〕 無料
【一般公開プログラム参加費】
 〔パフォーマンスチケット料金〕1,000円 〔公開勉強会〕2000円

※受講料には、PCR検査費(必須)、宿泊費、食費など生活費を含みません。
※KIACに滞在可能な人数が限られるため、〔入門〕〔応用〕コースは、城崎国際アートセンターにて宿泊可(無料)。〔リサーチ・ラボ〕〔実践〕コースは、KIAC外に宿泊いただく予定です。なお、〔リサーチ・ラボ〕コースは宿泊費をご負担いただきます。

★こんな方々からのご参加をお待ちしています!

  • ダンスに興味や経験がない方にも、ダンスの楽しさや面白さを広めたい方
  • 自身の経験をダンスを通して社会に活かしたい方
  • テクニックの上達を目的としないワークショップの方法を知りたい方
  • 一般の方を対象とした自身のワークショップに、新たな視点や手法を取り入れたい方
  • 日本のコミュニティダンスに関する知見を広めたい方

 

【関連プログラム】※全コース生が受講する<Group Session>内で行います。1,3は一般公開プログラム。

1.パフォーマンス「コミュニティダンスの小さなフェスティバル in とよおか ※現在、AFFに申請中のため、予定

日時:2021年10月29日(金)19:00開演 (一般公開プログラム)
会場:豊岡市民プラザ   
内容:全国から3組のゲストによるコミュニティダンス作品と、豊岡で新たに創作される実践コース2作品の計5つのコミュニティダンス作品を豊岡市民プラザでスクール初日に上演。終演後、地域の文化芸術におけるコミュニティダンスの可能性を話し合う。

ゲスト:
・新人Hソケリッサ
(東京/路上生活のおじさんによるダンスグループ 振付・構成/アオキ祐キ)
・湖南ダンスカンパニー(滋賀/障害のある人とアーティスト等によるダンスグループ 振付・構成/北村成美)
チチカカ(京都/親子のダンスグループ 振付・構成/鈴村英理子)

※一般チケット料金 前売:1000円(高校生以下、無料)
 

2.オンライン・セミナー 「英国から、コミュニティダンスの今」 

日時:2021年10月30日(土)19:00-21:00  *オンライン
ゲスト:セシリア・マクファーレン(Cecilia Macfarlane)/英国)、ダイアナ・アマンズ(Diane Amans/英国)

内容:2014-2018のスクール講師であり、英国のコミュニティダンスを40年にわたり牽引してきたお二人に、現在の活動や英国内のコミュニティダンス状況などについて、お話いただき、Q&Aの時間を持ちます。日本語通訳あり。
 

3.公開勉強会 「障害福祉の場におけるコミュニティダンスの展開〜今とこれから〜」

日時:2021年10月31日(日)16:30~18:30 *オンライン(一般公開プログラム)
ゲスト:鈴木励滋(福祉作業所カプカプ所長)、他 調整中
進行:稲田奈緒

内容:厚生労働省が2017年から開始した障害者芸術文化活動支援普及事業の制度に精通する方と、制度を活用する福祉事業所の所長をゲストにお招きし、障害福祉の場におけるコミュニティダンスの展開について、勉強します。今後、コミュニティダンス・ファシリテーターの活動(報酬を伴う仕事)の場のひとつとなる現場の仕組みを知るチャンス。

※一般受講料:2000円(城崎周辺の方は、会場にお越しになる場合、無料)

コースの種類と、内容について 

 ※講師・ゲストのプロフィールは、こちらからご覧ください。  

入門コース・・ 担当講師:新井英夫、北村成美  定員:10名

対象:基礎となる理念や知識・スキルを学ぶことで、社会と関わる自身の活動に活かしたい方。将来的にコミュニティダンス・ファシリテーターとしての活動を行いたい方。

例)ダンサー・振付家、演出家・俳優、音楽家、美術家、ワークショップデザイナー、福祉関係者、医療従事者、保育士、教育関係者、文化施設職員、文化担当行政職員、カウンセラーなど。 

内容:コミュニティダンス・ファシリテーターに求められる下記の力を理解し、身につけることを目指します。

  • 多様な個人やグループと包括的かつ創造的なアプローチを行うこと
  • 自身のニーズや周囲のニーズを深く理解し、明確な目的をもってワークショップを行うこと
  • 安全で効果的なワークショップを行うこと (duty of care)
  • コミュニティダンスグループに対する振付を行うこと
  • 日本におけるコミュニティダンスの現在の文脈について理解を深めること

受講料:50,000円(JCDNアクティブ会員40,000円)

備考:3泊4日の合宿形式とし、KIACに滞在します。KIACまでの交通費、滞在中の食費等生活費、PCR検査費は受講料に含みません。

※本スクールは〔応用〕コース受講後、担当講師の評価をもって修了証書を授与します。
※現場での経験を通して自ら学びを深めることを重視し、〔入門〕コース修了後、積極的に実際にワークショップを行うことを推奨します。
※〔入門〕コース修了後、翌年以降に〔応用〕コースを受講する方は、受講料が割引となります。

 

応用コース  担当講師:マニシア、アオキ祐キ   定員:10名

対象:コミュニティダンス・ファシリテーターをプロフェショナルな生業としていきたい方。2014~2018年度の基礎コース受講生も対象とする。

条件:日本で活動を行うダンサー、振付家、ダンス講師、コミュニティダンサーなど、これまでに何らかのダンス経験があること。また、コミュニティダンス・ファシリテーターに関する基礎的な知識・経験を持っていること。 

内容:基礎的な内容を踏まえた上で、具体的な以下の分野について、それぞれに特化したワークショップづくりの方法を掘り下げる。より実践的な現場での課題や個別のテーマに対して意見交換し、スキルを共有しあう機会とし、受講生がそれぞれの現場に持ち帰って実践できることをめざします。

分野例:医療、福祉、教育、高齢者、貧困、町おこしや地域との連携、 etc..

【ゲスト】田中幸恵NPO法人DANCE BOXエデュケーション・プログラム・ディレクター)

5つのクラス・セッションのうち1回を「ファシリテーター業継続に向けての考察」とし、ゲストを招いて、学校教育におけるダンス、地域におけるダンス、セルフマネージメントについて等を掘り下げて考えます。

受講料: 50,000円(JCDNアクティブ会員、2014-1018基礎コース受講生 40,000円)

備考: 3泊4日の合宿形式とし、KIACに滞在します。KIACまでの交通費、滞在中の食費等生活費は受講料に含みません。

 

実践コース  担当講師(メンター):セレノグラフィカ(隅地茉歩・阿比留修一)、北村成美 定員:2名

対象:以下に該当するダンスの振付家

  • ダンス作品を振付・演出した作品が一つ以上ある方
  • 主たるファシリテーターとしてダンスのワークショップ経験がある方(対象は、ダンサー/一般の人問わず)
  • ダンスを通して社会とかかわりを持つ事に関心を持ち、受講後も積極的にコミュニティダンスの活動を展開する意欲がある方  

内容:豊岡周辺の地域の方(子どもや親子など。ダンス経験がない方を含む)を対象に、ワークショップ形式で10-15分程度のダンス作品を創作し、照明や音響などのテクニカルを入れた形で発表までを行う(発表会場は、豊岡市民プラザ)。スクール初日が発表日になるため、それまでの期間に最大11泊・3往復程度で現地を訪れ、2名がそれぞれに異なる対象にワークショップを行う。またそれぞれにメンターとコーディネーターを立て、参加者や地域との連携を円滑に行えるようバックアップする。

受講料: 無料  コーディネーター:神前沙織(JCDN)、他

備考:
・交通費、宿泊費は事務局が負担。食費、生活費、PCR検査費は受講生負担。
・募集〆切後、担当講師・コーディネーターにて書類・映像選考を行います。
・公募から上演までのスケジュールは以下の通り。なお、スクール2日目(30日)午後に解散となるが、希望者にはその後の入門または応用コースを受講可能とします(有料)。
・上演作品の出演者(地域の方)については、スケジュール上、希望に応じたマッチングが難しいため、事務局で提案させていただきますので、予めご了承ください。 

公募-創作スケジュール(予定):

8月25日(水) 募集〆切 アーティスト2組決定
9月1-8日の間で、メンター・コーディネーターと初顔合わせ、WS日程調整
9月―10月  最大11泊14日間(3往復)、ワークショップ形式で創作。
10月27・28日リハーサル、29日公演
10月30日 午前中に振り返り、午後に終了。 

 

④リサーチ・ラボ コース  担当講師:稲田奈緒美   定員:5名

対象:日英に関わらず、コミュニティダンスの研究に力を注いでいる方、またはこれから研究を始めたい方。研究を始めるために必要な、コミュニティダンスとダンス全般についての基本的な知識があること。

内容:コミュニティダンスの現状とファシリテーション言語化し、テキストを作成するためのリサーチグループを結成する。スクールの内容をオブザーブして、整理、言語化する作業を合宿中に行い、最終的には出版を目指す。

受講料:30,000円

備考:
・3泊4日参加できる方を優先します。KIAC外の宿泊施設に自費で滞在いただきます。KIACまでの交通費、滞在中の食費、生活費、PCR検査費は受講料に含みません。
・スクール終了後もオンライン等で書籍化に向けてのラボグループを継続します。

 

クラス内容について 

※〔入門〕〔応用〕〔リサーチ・ラボ〕コースのみ。〔実践〕コースはコース内容に記載の通り。
※現時点の案です。受講生決定後に、各講師とともにスケジュール・内容を再検討します。
 

<Class Session>
〔入門〕〔応用〕〔リサーチ・ラボ〕〔実践〕コース別のセッション。各コース担当講師が、受講生それぞれと向き合いながら進行します。

 入門コース Class Session 

  • 導入、コミュニティダンスの体験
  • さまざまな対象を翻訳する(Translate)という事について
  • 即興(フリーダンス)⇄振付(型のあるダンス)について
  • 講師2名、それぞれのアプローチの仕方
    <対象者の例>・障害福祉施設(成人・知的障害・肢体不自由と重複) ・盲聾学校、小中学校(通常級・支援級)・特別支援学級学校(知的障害・肢体不自由と重複) ・高齢者対象(比較的元気な方の仲間づくり、認知症でもからだは動く方) ・乳幼児親子(からだ遊び、仲間づくり)・不登校児童生徒の支援活動 ・養護施設等の子ども
  • ワークショップの基本的な構造と、組み立て方(Planning)/評価について
  • コロナ禍のコミュニティダンスについて 

 応用コース Class Session 

  • 「感じる、感じ直してみる」自分自身の心と身体の「今」の状態を感じるワーク
  • 「踊りたくない、踊れないかもしれない人々を対象としたデモンストレーションWS」
  • WSプランと実践 #1 —2グループに分ける。AとBのWSのクリエーションから終了するまでのWSプランを立てて、グループごとに発表し合い、ディスカッション。
  • WSプランと実践 #2 —#1の役割を交代して行う。
  • 全体的な振り返り
  • ファシリテーター継続に向けての考察」 ゲストスピーカー:田中幸恵 
    学校教育の中のダンス、地域の中のダンスなど、現場とアーティストをつなぐコーディネーターであり、自身がファシリテーターでもある田中さんの話を例に、それぞれの現場に入っていくための考察の時間。 

<Group Session>
全コース合同のセッション(〔実践〕コース除く)。下記の内容を予定しています。

  • 参加者の安全(Duty of Care)について
  • ウェルカムダンスワークショップ(受講生同士がお互いを知りあうための機会として)
  • コミュニティダンスグループにおける振付手法について、4名の講師によるワークショップ
  • 関連プログラム1-3 
  • 4名の講師によるプレゼンテーション(最近の活動事例報告/コロナ禍での実践例も含む)
  • トークセッション「社会とダンスをつなぐため、みんなでできること」(まとめと共有)
  • ダンスタイム(身体をほぐして心を開放する時間)
     

スケジュール

以下よりダウンロードしてご覧ください。 

★2021養成スクール時間割_(A4版).pdf - Google ドライブ

 

◇応募方法

応募の前に、以下2点ご確認ください

  • <実践> コース に申込される皆さまへ
    現在、文化庁ARTS for the future!(AFF)の結果を待っているところです。結果次第では、実践コースがなくなる可能性もございますので、あらかじめご了承ください。本ホームページ等を通じて、必ず告知いたします。(エントリーの方へはメールでご連絡します。)また、申込〆切が<実践コース>のみ早くなっておりますので、ご注意ください。 
  • 「コミュニティダンスとは」「コミュニティダンス・ファシリテーターとは」「本スクールの趣旨・目的」「ダンスのジャンルについて」「ダンスの持つ力とは」「修了証書と修了後のサポートについて」、<スクールについて>ページに記していますので、応募の前に必ずご一読ください。

 

1、下記のエントリーシートからお申込みください。

エントリー受付後、事務局より申込用紙をメールでお送りします。
https://forms.gle/tCDy5m8F8YKMyg1a7

 

2、申込用紙に必要事項を記入の上、メール添付にて提出ください。

提出先メールアドレス:cdfs.info★gmail.com (★を@に置き換えて送信ください。) 

※メール件名を「スクール2021 (入門/応用/実践/リサーチ・ラボ) 申込」としてください。
※受信確認後にスクール事務局より返信致します。

 

■申込〆切:

〔実践〕  2021年 8月25日(水) 必着
〔入門〕〔応用〕〔リサーチ・ラボ〕 2021年 9月5日(日) 必着

■申込後の流れ

申込〆切後、2—3日をめどに講師と事務局にて書類審査を行い、受講の可否をご連絡致します。その後、10月をめどに、会場・食事に関する情報、その他の資料を申込用紙のご住所・メールアドレスにお送りいたします。

  • 各コースともに対象条件に当てはまらない場合、お断りする場合があります。
  • 入門コースは、応募多数の場合、ファシリテーターとしての活動を行いたい方を優先的に受け入れます。 

■会場・受講料について諸注意

  • 会場までの交通費、宿泊費、食費は受講料に含まれませんので、ご了承ください。コースごとに条件が異なりますので、各コースの説明をご確認ください。
  • タイトなスケジュールのため、スクール期間中(2021年10月29日~11月1日)のKIACでの食事は事務局でお弁当または料理人を手配します。食費は、受講生の皆さまに改めてご連絡します。
  • ご自身と周囲の方の安全のため、PCR検査を受けて現地入りしていただきます。検査費は受講料に含まれませんので、ご了承ください。
  • 会場のKIACは、宿泊費はかかりません。なお、KIACでの宿泊は2~3人1部屋でお使いいただく事を想定しています。シングルでのご利用はできませんので、ご了承ください。リサーチ・ラボ、実践コースの受講生はKIAC外のホテル・旅館等にご宿泊いただきます。
  • KIACに滞在せず、通いで受講を希望される方は、可能ですので、その旨をご連絡ください。 

■その他特記事項  

  • KIACのガイドラインに従って新型コロナウィルス感染症対策を行い、実施致します。
  • 少人数制のスクールのため、原則として見学は受け付けられません。ご了承ください。
  • 当スクールは、3泊4日の滞在・移動が可能なスケジュールを想定しておりますが、万が一遠方からお越しの方で、フライト時刻等の物理的な理由により遅れ等の不都合が生じる恐れがある方は、その旨を申込用紙の事務局通信欄に明記下さい。(前泊・後泊についてお知らせします)
  • 城崎周辺地域の方を対象に、一部、無料で参加できるプログラムを設けます。詳細はKIACホームページ等にてご案内します。

 

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■お問い合わせ

コミュニティダンス・ファシリテーター養成スクール事務局 

Mail: cdfs.info★gmail.com (★を@に置き換えて送信ください。) 

※メール受信後、原則として3 営業日以内に受信の返信をいたします。(万が一3営業日以内にメールがない場合はお問い合わせください)
※電話でお問い合わせの方は、JCDN(075-361-4685/営業日:平日12:00~19:00)までおかけください。不在の折は、折り返します。

 

■開催クレジット

コミュニティダンスファシリテーター養成スクール2021 事務局
 スクール長:佐東範一
 事務局長:神前沙織
 事務局:千代その子、野中香織、吉福敦子
 制作・広報協力:藤井咲恵、松岡麻耶、他

主催:NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)、コミュニティダンス・アソシエーション・東京

協力:城崎国際アートセンター、豊岡市民プラザ

2021年度スクール開校のお知らせ!(城崎国際アートセンター)

約2年ぶりに、以下の日程でスクールを開校いたします。

詳細の発表と受講生募集は6月頃を予定しています!

 

2021年10月29日(金)~11月1日(月) 

会場/城崎国際アートセンター

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2018スクールより

コミュニティダンス・ファシリテーター養成スクール2020 延期のお知らせ

新型コロナウィルスの感染症拡大防止にかかる政府の自粛要請を受けて、

2020年7月9日(木)~12日(日) に、城崎国際アートセンターで予定しておりましたコミュニティダンス・ファシリテーター養成スクール2020は、2021年度に延期する事を決定いたしました。時期は今後調整し当サイトなどで発表します。

予定してくださっていた皆さまには申し訳ありませんが、2021年にお会いできることを楽しみにしています。

 

 なお、コロナウィルスの今後の状況次第では、2020年7月9日-12日の滞在日程を活用して「ネットワーキング・イベント」に切り替え開催する事も検討しております。

 新たな情報は当スクールのサイトなどでお知らせします。

2020年度の開催日程・会場が決まりました!!

2018年度のスクールは一連の事業を終了しました。2019年度はお休みし、次は2020年7月に実施します!

2020年度の開催日程・会場が決まりました!! 

■コミュニティダンス・ファシリテーター養成スクール2020

会期:2020年7月9日(木)~12日(日)

会場:城崎国際アートセンター

(〒669-6101 兵庫県豊岡市城崎町湯島1062/JR城崎温泉駅から徒歩15分)

 

※募集要項は、準備が整い次第、当サイトでも公開いたします。

ネットワーキングイベントDプログラム プレゼンター決定!!

ネットワーキングイベント、Dプログラムのプレゼンター決定いたしました!

コミュニティダンスファシリテーター養成スクールの受講生は全国各地で活動をしています。各地で今どんなコミュニティダンスの活動がおこっているのか。リアルな現場の声をぜひお聞きください!


*順不同。掲載順と発表順は異なります

ダンスと地域の新しい関係 千代その子(一般社団法人ダンストーク

シニアのパフォーミングアーツグループ"TACT"の活動について 清水帆波(NPO法人allet Noah)

ドルタカラバコ ~小さなコミニティーダンスの祭典~ 市川 まや、髙田 育子(Kyoto Dance Exchange)

知的障害者の余暇活動、区の事業におけるコミュニティ・ダンスの取り組み例

~個人の活動経緯と現在の問題点~ 髙橋陽子

生前葬公開パフォーマンス「Enjoy Death(仮) 髙田 育子

人とつながる、社会とつながる~Big Family Tokyoの活動について~ 吉福敦子(Big Family Tokyo)

オドリバ」活動記録 2016-2018 高橋千尋(オドリバ)

CO LA/さまざまな場におけるコミュニティダンス in 札幌 堀内まゆみ

 

 Dプログラム

「スクール受講生の活動報告プレゼンテーション&グループトーク

4月28日(日)

13:00〜15:00 活動報告

15:15〜16:30 グループトーク 16:30〜17:00 全体トーク

 

ネットワーキングイベントの詳細はこちら

 

cdfs.hatenablog.com

https://cdfs.hatenablog.com/entry/2019/03/08/180845

スクール関連企画<2> Big Family Tokyoワークショップのご案内

Big Family Tokyoは当スクールの関東の受講生によるグループです。

ワークショップやシンポジウムの企画、運営やスクールの制作協力などを行なっています。
2019年4〜5月のコミュニティダンス・ファシリテーター養成スクール2018の関連企画としてワークショップを行います。

詳しくこちらを▶︎BIG Family TOKYO - ホーム | Facebook

 

Big Family Tokyo×多摩六都科学館

■ダンス de カガク 楽しく動いて背すじピン!
 2019年5月25日(土)10:00〜11:30
 会場;多摩六都科学館

・対象:小学生 ・定員:20名 ・参加費:入館料のみ

どのようにしたら美しく、かっこよく歩くことができる?たくさんカラダを使って遊びながら、その仕組みをさぐってみよう。

■ダンス de カガク 大人のためのカタのほぐし方
 2019年5月25日(土)13:00〜15:00
 会場;多摩六都科学館

・対象:18歳以上 ・定員:20名 ・参加費:入館料のみ

肩こりはどうしておこるのでしょう。
その仕組みを知り、カラダをほぐすダンスでコリ知らずを目指してみませんか?

 

お問い合わせ・お申し込み

ダンス de カガク 楽しく動いて背すじピン!―イベント詳細|多摩六都科学館 

ダンス de カガク 大人のためのカタのほぐし方―イベント詳細|多摩六都科学館

 

共催:多摩六都科学館
協力:明治薬科大学セルフメディケーション学研究室

 

Big Family Tokyo×tagayaso○○

身体表現ワークショップ第一弾

 

■春野菜のキッシュをアートに作って食べて表現する会

【セタガヤ里山食堂×tagayaso生活とアート】
 2019年4月7日(日)10:30〜15:30

■ホスト(ファシリテーション
Big Family TOKYO 吉福敦子
■場所
タガヤセ大蔵 世田谷区大蔵5-14-6ホワイトつかさ1階
■参加費
大人2000円、中高生500円、小学生以下、75歳以上無料
■申し込み
tagayasooo(オー3つ)@gmail.com

■定員20人
詳細 tagayaso○○

 

身体表現ワークショップ第二弾

 ■リメンバーミー!〜子どもの頃の宝物を工作とダンスで思い出す

【tagayaso生活とアート】
 2019年5月6日(月祝)13:00〜16:00

■ホスト(ファシリテーション
Big Family TOKYO とだかほ
■場所
タガヤセ大蔵 世田谷区大蔵5-14-6ホワイトつかさ1階
■参加費
大人1000円+材料費500円、中高生500円(材料費のみ)、小学生以下、75歳以上無料
■申し込み
tagayasooo(オー3つ)@gmail.com

■定員20人
詳細 tagayaso○○

 

身体表現ワークショップ第三弾

 ■サンドイッチンピック開催!〜サンドイッチと声とからだの競演、響宴、共縁

【セタガヤ里山食堂×tagayaso生活とアート】
 2019年5月6日(月祝)13:00〜16:00

■ホスト(ファシリテーション
Big Family TOKYO たかはしちひろ
■場所
タガヤセ大蔵 世田谷区大蔵5-14-6ホワイトつかさ1階
■参加費
大人1000円+材料費500円、中高生500円(材料費のみ)、小学生以下、75歳以上無料
■申し込み
tagayasooo(オー3つ)@gmail.com

■定員20人
詳細 tagayaso○○

ネットワーキングイベントAプログラムゲスト決定!

ネットワーキングイベントAプログラム、第一部のゲストが決定いたしました。

はじめに、当スクールのアドバイザーでもある稲田奈緒美氏に「コミュニティダンスについて」のレクチャー。

そのあとに、障害児入所施設・友愛学園の石川氏と、NPO法人 芸術家と子どもたちの中西氏をお招きし、子供たちを支援する制度と現状についてお伺いした後、当施設で3年間行われているワークショップについてお話しいただきます。

 

石川淳 [いしかわ・じゅん 社会福祉法人友愛学園 児童部 副施設長]

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東京都出身。東京都青梅市に本部を置く、社会福祉法人友愛学園に勤務(12年目)。「障害のある人が安心して暮らすことができ、希望に満ちた生活ができるように、愛と信頼と行動で支援します。」を法人理念に児童から成人まで、8拠点の施設を運営。入職より、児童施設一筋で現在、副施設長と児童発達支援管理責任者を兼務。大人に向けてのステップを子ども自身が実感しながら成長できることをモットーに、子どもや保護者へより添うことを心がけています。

 

中西麻友 [なかにし・まゆ NPO法人 芸術家と子どもたち 事務局長]

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NPO法人 芸術家と子どもたち 事務局長。1980年大阪生まれ。成安造形大学デザイン科写真クラス卒業。2006~08年大阪市内の小学校に教諭として勤めた後、1年半のイギリス留学を経て、2011年3月入局。2018年4月より現職。ワークショップ・コーディネーターとして、学校(特別支援学級含む)や幼稚園、保育園、児童養護施設、障害児入所施設等で、現代アーティストと子どもたちが出会う場づくりを行なっている。

 

稲田奈緒美 [いなた・なおみ 舞踊評論]

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幼少よりバレエを習い様々なジャンルのダンスを経験する。早稲田大学第一文学部卒業後、働きながら趣味で踊っていたが、舞踊を研究したいと一念発起。早稲田大学大学院文学研究科修士課程、後期博士課程に進む。博士(文学)。現在はバレエ、コンテンポラリーダンス、舞踏、コミュニティダンスなど幅広いダンスの理論と実践を結ぶ研究、教育、評論に携わっている。桜美林大学芸術文化学群演劇・ダンス専修准教授。